【石川県最強】回転ずしのあれと、おすすめの回転しない回転ずし

たべもの

回転ずしチェーンのかっぱ寿司が26日、1日限定の全皿半額キャンペーンを実施した結果、全国の店舗で長蛇の列ができ、待ち時間が10時間を超える店舗も出たとニュースになりましたね

みなさんがよく利用する回転ずしチェーンはどこですか?

かっぱ寿司、スシロー、くら寿司といろいろあるけど

どの回転ずしのお店に行っても寿司が回っている回転レーンと呼ばれる機械がありますよね?

回転ずしというのであたりまえなんですが・・・

その機械って、どのチェーン店に行っても似たような機械だと思いません?

皿が回るレーンと、お湯が出る蛇口とどこも似たような感じの機械

気になったのでその機械のことを調べてみたよ!

石川県がシェア100%!

調べてみたら驚きの結果に・・・

マジで?

なんと、回る機械のシェアは石川県が100%なんですって

参考にしたのはこの記事です

21世紀の食文化を拓く、回転寿司トップメーカー

しかも、石川県のひとつの企業だけで全国60%のシェアを誇るとか・・・

すごすぎる!

その会社、北日本カコーさんのサイトに回転ずしの歴史が載っていましたので引用します

引用”石野グループ・北日本カコー

引用:石野グループ・北日本カコーHP

これを見ると、回転ずしの歴史は昭和33年に元禄寿司(最近見ませんが・・・)の開業と意外と古いんですね

よくあるお湯が出る蛇口は少し遅れて昭和46年、遅れてといっても十分に歴史があります

昭和50年代に一気に都市部を中心に増えていったようです

ここまでが昭和の時代です

平成に入るとハイテク化が進みます

引用:石野グループ・北日本カコーHP

鮮度管理システムがついたり、特急レーン(かっぱ寿司についてるあれ)がついたり

タッチパネルで注文をとるお店も平成17年に誕生しています

最近では、平成27年に”回らない回転ずし”が登場したようです

回らないってなによ?

簡単に説明すると、店内には回転レーンがなく、客席の横にかっぱ寿司である特急レーンと呼ばれる直線レーンのみがあって、お客がタッチパネルで注文をすると、注文したすし皿がスポーツカーや新幹線などをかたどった台に乗ってお客の前まで直接運ばれてくる仕組みです

【おすすめ】回らない回転ずし「魚べい」

その回らない回転ずしの代表格が、元気寿司グループの「魚べい」です

引用:魚べいHP

魚べいのサイトはこちら

我が家は最近この「魚べい」にはまっています

魚べいに出会ったのが、昨年のいまごろ

近くに変わった回転ずしができたというのは知っていたのですが、我が家はもっぱら「スシロー」派だったので気にもしていませんでした

それが、友人からおいしかったとすすめられ、ものは試しといってみると

いい!

ここいいんです!!

タッチパネルで好きなものを注文すると、特急レーンの名前は伊達じゃなく本当にすぐに運ばれてきます

引用:魚べいHP

なので、ネタが新鮮です

シューときてすしを取ったら、パネルをタッチするとまたシューっと帰っていきます

これ、こどもよろこぶ♪

普通の回転寿司も鮮度管理しているので新鮮なのですが、回っている時間が長いものはどうしてもくたびれて、新鮮そうにもおいしそうにも見えなくなってしまうものがあります

鮮度管理である程度時間が過ぎたものは自動で廃棄されるそうですが、「魚べい」のシステムだとムダな廃棄(食品ロス)がなくなり、いま話題のSDGsの取り組みにもあいそう

あと、そんなことはないのでしょうが、コロナ禍の真っ只中ということもあって、多数のひとがいる中で長時間回る回転ずし(回るのが回転ずしですが・・・)に不安を覚えるようになってしまったのです

その心配を解消してくれたのが「魚べい」でした

値段も110円のものを主軸にたくさんあり、サイドメニューもスシローほどではありませんが充実しています

魚べいのメニューはこちら

会計もセルフレジですることもできて、本当にこのコロナ禍で感染対策がよくできたお店だと思います

まとめ

回転ずしの機械メーカーシェア率は、石川県がおどろきの全国100%!

そのうちひとつの企業、石野グループが全国60%を占める!

回転ずしの歴史は意外と古く、昭和33年の元禄寿司さんから

回らない回転ずしも登場!

回らない回転ずしの代表格は「魚べい」

魚べいは、すしが直接手元に届くので長時間まわる回転ずしと違い、安心感がある

食品ロスのムダがなくSDGsの時代にあったお店

お値段もお手頃価格

なので「魚べい」おすすめ!!

以上、おわりん

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